最上伝承野菜

受け継がれる 美味しさ
最上伝承野菜

 昔から農家はその土地の気候や風土に合った品種を作り、その種はそれぞれの家や地域で引き継がれてきました。 現在、一般市場に流通している野菜のほとんどは、高品質で多収量、どの地域でも誰にでも簡単に作られることを目的として、研究施設や種苗会社によって開発されている品種です。 こうした新しい品種によって古くからある米や野菜の多くは姿を消しましたが、今でもその一部は大事に引き継がれています。こうした品種は一般に伝統野菜と呼ばれています。 最上地方では、地域に残る伝統野菜を「最上伝承野菜」として30品目を認定しています。

[豆類]

くるみ豆 ・金持ち豆 ・ようのこ豆 ・久五郎豆 ・青端豆 ・青ばこ豆 ・青黒
・雁喰い ・黒五葉 ・神代豆 ・漆野いんげん ・弥四郎ささぎ

[かぶ類]

・最上かぶ ・吉田かぶ ・石名坂かぶ ・長尾かぶ ・角川かぶ ・肘折かぶ
・西又かぶ ・とっくりかぶ

[その他]

・肘折大根 ・エゴマ ・ひろっこ ・最上赤 ・雪割菜 ・甚五右ヱ門芋 ・からどり芋
・勘次郎胡瓜 ・畑なす

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